従来のトレードシステムの弱点を克服した驚異のスーパートレードシステム→Super FX SYSTEM
【採点】
★★★★★★★☆☆☆(100点満点中75点)
【評価】
今から購入するのはちょっとおすすめできません。
ただ、2009年バージョンアップがされましたので検証を再開しています。
発売以来、ずっとチャート上でサインを見てきましたが、当時は「非常におもしろいサイン」だと思いました。
他のシステム系の商材の中でも、優れたシステムの1つだったと思います。
2006年1月〜2007年7月1日までの18ヶ月間で、
+10360pipsの利益をたたき出しています。
ロジックが非公開であることと、24時間動き続けるサインであるという注意点があるとしても結果が出ていました。
私自身、自動売買を実践し、2007年は利益も出すことができました。
自動売買の実践経過につきましては、メルマガで報告させていただきました。
【投資スタイル】
基本はスイングトレードです。
FX業者CMS日本支店のVTトレーダーにインポートしたシステムがチャート上にサインを表示してくれます。
そのサインに従ってトレードを行います。
決済もロスカットもすべてサインに従います。
ですので、初心者でもVTトレーダーが扱えれば問題ありません。
携帯にサイン発生時にメール配信する機能もついています。
【メリット】
発売当初は勝率も利益も文句のつけようがありませんでした。
ドローダウンからの戻りも早かったと思います。
ですが、2008年はちょっとうまく利益が出せていませんね。
利益の出しにくいような相場では、サインが発生しにくいシステムです。
シグナルの携帯メール配信機能も付いています。
2007年の時点では、システム系の商材としては、最も利益が出せているシステムだと思います。
現在は、自動売買を補助してくれるツールも発売されています。
【デメリット】
24時間対応のサインですので、忙しい人は工夫が必要になります。
ロスカットは数値設定ではなく、サインに従うことになります。
ロジックは公開ではありません。
スイングトレードですので、月に何度もサインが発生するわけではありません。
VTのデモとリアルでサインが微妙に違ってきています。
システムですので、最大ドローダウンが更新されることは大いに考えられます。
あくまでもバックテストの成績ですので、注意は必要です。
2008年3月にVTのプログラム言語が変更にともないバージョンアップしました。
HPの実績が更新されていないのはいただけませんね。
サポート対応が遅いという報告を受けています。

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